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2010年の投資状況まとめ

前回のまとめから1年経って、ポートフォリオがどう変化したのかを振り返る。年末に投資状況をチェックすることで、投資のリバランスを行うことを目的としている。

2009年の投資

2009年末のポートフォリオは下記のようになっていた。
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2010年は外国株式の投資信託をこれまでのSTAM グローバル株式インデックスオープンから、eMAXIS 先進国株式インデックスに変更。加えて、国内株式の投資信託であるインデックスファンドTSPを売却し、その額をそのままETFであるTOPIX連動型上場投資信託の購入にあて、投資信託からETFへのスイッチイングを行ってきた。ETFは金額ではなく口数でしか購入できないため、結果的に国内株式の購入額が少なくなってしまった。
現時点での積み立て配分は以下の通り。こうして表にまとめてみると、株式の割合がかなり高いことがわかる。

分類 銘柄 数量/総額 ポートフォリオ
国内株式 TOPIX連動型上場投資信託 20株(2万円弱) 36.4%
海外株式 eMAXIS 先進国株式インデックス 2.5万円 45.4%
海外債券 STAM グローバル債券インデックスオープン 1万円 18.2%

現時点のポートフォリオ

2010年12月30日時点のポートフォリオは以下のようになっている。
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インデックスファンドTSPの保有分をそのままTOPIXETFにスイッチしたので、インデックスファンドTSPは0となり、TOPIX連動型上場投資信託の割合が一気に高くなった。今年は海外株式が好調な一方、国内株式と海外債券はさえない動きだったこともあり、海外株式の割合が高くなり、2010年末のポートフォリオはほぼ積み立て配分と同じになった

2011年の方針

2010年の方針として、(1)新興国・REITへの投資、(2)国内株式インデックスファンドのETFへの切り替えをあげていたが、実際に取り組んだのは(2)だけだった。よって2011年は新興国株式やREITへ投資するために、商品を吟味した上で購入したい。特に海外株式に関しては先進国にしか投資していないので、中国を含む新興国への投資信託を購入していきたい。昨年も同じことを言っていたが、国内株式:海外株式:海外債券:その他=3:4:2:1というポートフォリオにできればと考えている。

 fujitaka