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「正しい収支バランスマスター方法」を実践しようとしている人へのアドバイス

下記、ライフハッカーの記事を読んでみて、
大体実践しているので、これから実践しようとしている人にアドバイス。

今年こそ「正しい収支バランス」をマスターしたい人に贈る9つの方法

その1:ビタ一文たりとも、使ったお金は記録せよ
その2:記録したら、次は項目別の予算を立てよ
その3:銀行口座も見直すべし
その4:不測時に備えるための貯金を始めよ
その5:借金は早く返すべし
その6:老後の蓄えを今年から始めよ
その7:自動引き落としで手間を減らすべし
その8:収入を増やすべし
その9:お金に関する勉強を始めよ

この引用をそのまま項目にしてアドバイスする。

その1:ビタ一文たりとも、使ったお金は記録せよ

2年以上記録をし続けているが、記録による効果は非常に強いと断言できる。
自分がいかにお金を使っているのかが一目瞭然になり、お金に関する意識が一気に強くなる。
(これは何もお金に限らない。レコーディング・ダイエットもこの類いではないかと。)


では、「がんばって記録しようー!」と言ってできるのかというと、実はこれが一番キツい。
「いつ、どこで、何を、いくらで」を毎日記入するのは相当大変で、挫折する人が多数だと思う。
が、これは電子マネーやネット口座を使うことで、一部を自動化できる。
電子明細(ofxファイル)の読み込みができる家計簿ソフトと電子明細を生成するソフト/サービスを活用すればよい。
ちなみに、私は家計簿ソフトとしてMicrosoft Moneyを使い、
電子明細ファイル生成ソフトとしてMSNマネー残高照会、Felica2Money、CashFlow(iPhone)を利用している。
(詳しくは別記事にする予定)

その2:記録したら、次は項目別の予算を立てよ

その1が実践できていると非常に効果があるが、
「今月の飲み会代は○円まで」と決めておくだけでも大丈夫。
ちなみに、Microsoft Moneyであれば「支出メーター」というのがあり、予算を管理できる。

その3:銀行口座も見直すべし

主に2つの理由で見直すべし。

1.口座残高に合わせた特典が受けられる
 口座残高が一定以上の場合、出金手数料無料などがあるので、よく使う口座にお金を集中させる。

2.口座が少ない方が管理しやすい
 お金を記録する場合、当然管理している口座が少ない方が楽。
 さらにMSNマネー残高照会に対応している銀行なら、さらに便利。
 ちなみに自分が使っている銀行は新生銀行イーバンク銀行、みずほ銀行。

その4:不測時に備えるための貯金を始めよ

毎月少しずつでもいいので、貯金を。
このご時世なので、突然解雇されても1年間は生活できるお金を目安に持つように。

その5:借金は早く返すべし

借金は問題外。
株で儲ける方法を一生懸命考えるより、先に借金を繰り上げ返済する方を優先しよう。
ただし、クレジットカードの翌月一括払いは金利が発生しないので除外。
むしろクレジットカードはポイントが期待できるので、積極的に活用すべき。

その6:老後の蓄えを今年から始めよ

社会人2年目でまだ先が長いが、積み立てで投資信託などを購入している。
収入が少ないので、小額の毎月積み立てが一番効果的。

その7:自動引き落としで手間を減らすべし

銀行引き落としやカード払いにすることで手間を減らせるだけでなく、
明細として記録に残るので管理しやすくなる。
ちなみに、いくつかのクレジットカードもMSNマネー残高照会に対応している。

その8:収入を増やすべし

確かにそうだが、個人的には「支出を減らすべし」とも言いたい。
収入を10%上げるよりも、支出を10%下げる方がはるかに簡単である。
(物を買うにしても、1000円の物を900円で買えば10%支出削減!)
ということで、非常にケチな考えだが実践をすすめる。

その9:お金に関する勉強を始めよ

お金の話で、いつも最後に来るのは「最大の投資先は自分自身(自己投資)」ということで。
これまで読んだ中で印象に残り、今回のアドバイスの基本にもなっている本を紹介。

投資戦略の発想法〈2008〉

投資戦略の発想法〈2008〉


非常に長い記事になってしまった。
うまく伝えきれていない部分もあるが、ひとまず以上で。
実践する人、がんばって!