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ポケットに入らないくらいメタボなサイフに困っている人のためのサイフダイエット術

MONOQLO (モノクロ) 2011年 04月号 [雑誌]
クレジットカード特集が組まれている今月号のMONOQLO。今月号の隠れた優良記事が「太ったサイフ徹底ダイエット術」であると思う。これまで数多くのクレジットカード特集やポイントカード特集を読んできたが、そのカード類を持ち歩くためのサイフの整理に関する優れた記事がなかった。今回はその記事の一部を参考にしつつ、自分が実践しているサイフダイエット術を紹介する。

目次
  • 持ち歩くカードを減らす
  • 利用頻度の低いポイントカードはカードケースへ
  • レシートや明細書をサイフに残さない
  • 有効期限切れのクーポン券は捨てる
  • 終わりに

持ち歩くカードを減らす

サイフに入っているカードに対して「毎日持ち歩く必要のあるカードか?」という質問を投げかける。この質問にYESと答えられるカードのみ、サイフに入れておく。例えば通勤定期券、メインのクレジットカード、メインバンクのキャッシュカードなど。オンラインショッピングや電子マネーチャージにしか使っていないクレジットカードは持ち歩く必要がないので、これらは自宅に保管しておけばよい。

利用頻度の低いポイントカードはカードケースへ

毎日使うようなポイントカードはサイフに入れておいた方が便利だが、利用頻度が低いカードについてはカードケースに入れて管理する。自分の場合、家電量販店のポイントカードや、航空会社のマイレージカードなどが該当し、これらは全てカードケースに入れ、カバンに保管している。


以上のことを実践することで、サイフが一気にスリムになるはずである。しかし一度スリムになったサイフもまた太っていく可能性が高い。スリムなサイフを維持する方法を次に紹介する。

レシートや明細書をサイフに残さない

ほとんどの人にとって、サイフが太っていく理由はお札でも小銭でもなくレシートやクレジットカードの明細書のはず。これらは定期的にサイフから出さない限り増えていくばかりである。そこで定期的にサイフから出すために下記のようなルールを作っている。

  • レシート・・・家計簿に記録したら処分
  • 銀行の明細書・・・家計簿に記録したら処分
  • クレジットカードの明細書・・・家計簿に記録したらカード別にクリアファイルに入れて保管

ちなみに家計簿の記録は基本的に毎日、できないときは週末に一気に記録している。家計簿をつける習慣がない人の場合、週末にサイフの中身を片付けるようにリマインダ(Remember The MilkGoogleカレンダーのアラーム機能など)をセットしておくとよい。

有効期限切れのクーポン券は捨てる

有効期限が過ぎてしまったクーポン券をずっとサイフに入れていることが多い。これに対処するためもリマインダを使っている。一般的にクーポン券の有効期限は月末が多いので、月初にサイフを整理し、有効期限切れのクーポンは捨てるようにしている。

終わりに

以上の4つのポイントを実行するだけでスリムなサイフになるはずである。他にも「おサイフケータイをポイントカードの代わりに使う」などの方法もあるが、実行できる人が限られるので省略した。今すぐにでも実行できることばかりなので、試してみることをオススメする!


 fujitaka